マンガ 犬が伝えたかったこと しろやぎ秋吾
ペットを飼っている身としては、一緒にいた思い出は何ものにも代えがたいものです。お別れは必ず来ますしとんでもないロスに苦しむことになります。でもでも後悔よりも一緒に過ごせてよかったとの気持ちが勝るのです。
ちょっと感動の大量売りのような本ですがこみ上げるものがあります。ペットがいる人もいない人も。表紙から反則です。
今日もネコ様の圧が強い うぐいす歌子
面白いわ~。
忙しいようですがSNSはこまめに更新してくれているのでとてもうれしい。
Tシャツも買ってしまいました。
スポーツジムに来て行ったら、これまで話したことがなかった方(顔は知っていました)にいきなり「そのTシャツ下さい!」と言われました。
威力抜群です。
猫顕示欲が強いという言葉を思いついたのですが、ググったらすでにありました。
猫、還る。
12月1日早朝、我が家の長男猫が急に倒れました。妻が取り乱していましたが、話を聞くと朝ごはんを普通に食べてほんの少し前まで普通に家の中を歩き回っていたとのことです。
急いで病院に連れていき、蘇生措置を行ったものの(本当にボスミンとか打つんだ)ダメでした。突然の発作とのことでした。17歳でした。
離れて暮らしている子供に連絡したらすぐ来てくれ、その日のうちに葬祭をお願いしました。
改めてみましたがやはり必要以上に凛々しい顔でした。妻は泣いていましたが私はこんな時にも涙は出ませんでした。ただ、心の奥底に突き刺さるような痛みが続いています。
最初もいきなり玄関に来てもうここの家の子になると決めた(決まっていた)かのように動かず中に入れろと鳴いていました。動物を飼うことが初めてなので即断できず、
予定で決まっていた旅行から戻ってきたら考えようと妻と話しました。
戻ってくると果たしてその子はいました。(どこかでそうあってほしいと期待していた部分はありました。)
まだ生まれて数か月のはずなのに家の中を見知っていたかのように動き回りトイレとかもすぐ覚え手のかからない子でした。不思議なことになんとなくお互いの言いたいこともわかりました。
昨日までもういて当たり前の存在でした。老いも感じさせずもう人間だの猫だの種の境などありませんでした。
多分お前の中で決まっているのだろうけどなるべく早く新しい姿で戻ってきておくれ。待っている。



