マンガ 犬が伝えたかったこと しろやぎ秋吾

 

 ペットを飼っている身としては、一緒にいた思い出は何ものにも代えがたいものです。お別れは必ず来ますしとんでもないロスに苦しむことになります。でもでも後悔よりも一緒に過ごせてよかったとの気持ちが勝るのです。

 ちょっと感動の大量売りのような本ですがこみ上げるものがあります。ペットがいる人もいない人も。表紙から反則です。

今日もネコ様の圧が強い うぐいす歌子

 

面白いわ~。

忙しいようですがSNSはこまめに更新してくれているのでとてもうれしい。

Tシャツも買ってしまいました。

スポーツジムに来て行ったら、これまで話したことがなかった方(顔は知っていました)にいきなり「そのTシャツ下さい!」と言われました。

威力抜群です。

猫顕示欲が強いという言葉を思いついたのですが、ググったらすでにありました。

eyes milet

 

eyes(通常盤)

eyes(通常盤)

Amazon

 映画「見知らぬカノジョ」の番宣でTVに出まくっていますが、ルックスはいいし頭もいいのでコメントも受け答えもよいし性格の良さも伝わってきます。

一定の評価はありましたがもう一ブレイクする予感。

自身の音楽も最初から完成度が高く歌唱力も歌詞も音の響きにも最新の注意を払っているのがわかります。表現力も群を抜いていてこの先どこまで行ってしまうのでしょうか。

歌のシリアスさとインタビューの親しみやすさのギャップがたまらないよなあ。

変に芸能界に染まらないでほしいけどもうTVとかほっとかないだろうなあ。

この年で恥ずかしいけど映画見に行っちゃおうかなあ。

 

 

 

雑想

 少し前から胃のあたりに違和感があって眠れなかったりしたので内科を受診したのですが特に症状がないとのことで胃薬もらってきました。ストレスなら嫌というほど心当たりがあって。自分の中で整理できていると思ってたんだけど。妻曰くそれでもダメージが蓄積しているんだとのこと。

 49日開けたらNNNから派遣されてこないかなあ。ここに住むのは運命だといわんばかりの子が。

ベスト ジュリー・ロンドン

 

ベスト

ベスト

Amazon

 今月はいろいろありすぎて、音楽を聴くのも億劫でした。重いシンフォニーなど論外外でしたがかといってノーテンキなのもちょっと。

 ジャズヴォーカルはいいですね。昔のは歌詞も聞き取りやすくて。今の日本のアイドルみたいに無理やり出している声じゃなくて落ち着きます。

ジュリー・ロンドンはジャケットとか見ると色気ムンムンなのかと思いますが普通に上手いし変にベタベタしていなくいいですね。有名曲も多いし。

猫、還る。

 12月1日早朝、我が家の長男猫が急に倒れました。妻が取り乱していましたが、話を聞くと朝ごはんを普通に食べてほんの少し前まで普通に家の中を歩き回っていたとのことです。

急いで病院に連れていき、蘇生措置を行ったものの(本当にボスミンとか打つんだ)ダメでした。突然の発作とのことでした。17歳でした。

 離れて暮らしている子供に連絡したらすぐ来てくれ、その日のうちに葬祭をお願いしました。

 改めてみましたがやはり必要以上に凛々しい顔でした。妻は泣いていましたが私はこんな時にも涙は出ませんでした。ただ、心の奥底に突き刺さるような痛みが続いています。

 最初もいきなり玄関に来てもうここの家の子になると決めた(決まっていた)かのように動かず中に入れろと鳴いていました。動物を飼うことが初めてなので即断できず、

予定で決まっていた旅行から戻ってきたら考えようと妻と話しました。

戻ってくると果たしてその子はいました。(どこかでそうあってほしいと期待していた部分はありました。)

 まだ生まれて数か月のはずなのに家の中を見知っていたかのように動き回りトイレとかもすぐ覚え手のかからない子でした。不思議なことになんとなくお互いの言いたいこともわかりました。

 昨日までもういて当たり前の存在でした。老いも感じさせずもう人間だの猫だの種の境などありませんでした。

 多分お前の中で決まっているのだろうけどなるべく早く新しい姿で戻ってきておくれ。待っている。